2009年2月までは、オリンピックを控えワークビザ・移民ビザが今まで以上に前向きに対応されておりましたが、その3月にカナダも世界不況の渦に巻き込まれ、現地での失業率は7.2%となってしまい、海外労働者を受け入れている場合ではない、と政府が方向転換を始めました。
オリンピックが終わった今ワークビザを申請するために求められているものは学歴・職歴を持った方になります。学歴がなくともしっかりとした職歴がありスキルを持っている方、職歴は無くともしっかりとした学歴を持ちその専門知識をお持ちの方を探しております。
もちろんカナダは移民を受け入れなくては成立しない国ですので移民がなくなってしまったわけではありません。可能性は方法を考えたらまだあります。
なにしろ、チャレンジ精神を持って、自分の生きる舞台を探してみてください。当社はそんな頑張る方々を応援しています。近年、カナダ労働市場の人材不足を背景に、カナダ人材開発部(HRSDC)とカナダ移民局(CIC)より新たにE-LMOプログラムが発表されました。『E-LMO』の“E”はExpedited(優遇された)の略で、文字通り指定された33種類の職種に限り、LMO承認を優遇されるというものです。カナダで長期で働きたいワーキングホリデーの方や留学生の方にとって、これまでにない絶好のチャンスです。 また雇用主の方もこのE-LMOプログラムを利用することによって、良い人材を長期的に確保することができるでしょう。
提携先であるカナダ政府公認移民事務所の支援のもと、無料で皆様のカウンセリングに対応させていただきます。
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